河合潔の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(河合潔君) お答えいたします。
 悪質商法事件に関しましては、高齢者の被害が多く見られるものは、例えば未公開株やファンドへの投資等を仮装いたしますいわゆる利殖勧誘事犯でありますとか、各戸を突然訪問して不要なリフォーム工事契約をさせるいわゆる訪問販売事犯などがございます。
 警察といたしましては、悪質商法事犯に対して、各都道府県警察の生活経済対策部門を中心に、事案に応じて関係部門と連携した所要の体制を構築するとともに、関係機関と緊密な情報交換を行って早期の事件検挙に努め、被害の拡大防止を図っているところでございます。
 引き続き、悪質商法の被害を防止するため、こうした取組を推進してまいる所存でございます。よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119014691X00420160322_051

発言者: 河合潔

speaker_id: 33966

日付: 2016-03-22

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会