新井毅の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(新井毅君) 七つの仕分ですね、
 先ほど申しましたように、地方を対象とする施策、事業の執行業務やそれに密接に関係する企画立案業務は現場に近いところで実施されることが効果的、効率的という考え方に立ちまして、既に地方支分部局があるところ、あるいはそれに近いものにつきましては、この表でいいますと一番下の青の欄ということで整理しております。
 それ以外につきまして、文化庁、消費者庁、総務省統計局はそれがありませんので、具体的に検討するということになりました。文化庁につきましては、京都府の方からかなり具体的な提案、そして移転することについての理解もあるだろうということで相当踏み込んだ内容にしておりますが、消費者庁につきましては、今申し上げましたような懸念点もありましたので、今後、具体的な試行を行いながら結論を八月までに得ると、そういうことにしたところでございます。

発言情報

speech_id: 119014691X01120160520_026

発言者: 新井毅

speaker_id: 25611

日付: 2016-05-20

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会