加藤庸之の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○政府参考人(加藤庸之君) お答え申し上げます。
 こうした状況を踏まえまして、今年を東北観光復興元年として東北の観光復興に更に力を入れて取り組み、二〇二〇年には東北六県の外国人宿泊者数を昨年の三倍の百五十万人泊にしてまいりたいというふうに考えてございます。
 このため、具体的な取組といたしまして、今後五年間で海外の旅行会社、メディアなどを二千人規模で東北に招く、そして日本初の全世界を対象としたデスティネーションキャンペーンとして東北プロモーションを実施する、加えまして、今年度の予算につきまして、東北の観光復興に関しまして地域からの発案に基づいて実施をする新たな交付金制度を設けたところでございます。
 こうしたものを通じまして、観光庁として、復興庁など関係省庁と、あるいは自治体との連携を強化して東北の観光復興に取り組んでまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 加藤庸之

speaker_id: 3482

日付: 2016-04-13

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会