吉田光市の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)
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○政府参考人(吉田光市君) お答え申し上げます。
平成二十八年度に大幅に増額いたしました観光復興関連予算につきましては、執行官庁である国交省やJNTOに効果的に御活用いただくため、先ほど申し上げましたとおり、東北観光アドバイザー会議を設置いたしまして、現在、その観光復興の方向性について御議論いただいているところでございます。また、今後、東北の観光の振興を考えていく上で広域に連携したプロモーション、これが非常に重要だというふうに考えてございます。そのような中にありまして、JNTOの果たす役割も大変重要なものがあるというふうに考えてございます。
間もなく提言が取りまとめられる予定でございます。提言の内容に沿って戦略的かつ効果的に観光復興予算を執行してもらえるよう、復興庁といたしましても国交省やJNTOに働きかけを行っていきたいというふうに考えてございます。また、執行官庁である国交省とも緊密な連携を取りながら、事業の実施機関を通じまして予算の有効な活用が担保されるよう、そういった取組も併せて進めていきたいというふうに考えてございます。