山口博の発言 (東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会)

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○参考人(山口博君) お答えを申し上げます。
 建屋への地下水の流入あるいは汚染水の処理は日々行っているところでございますので、汚染水量自体は日々変動しているところでございます。ALPSでこれらを処理しておりますけれども、建屋への地下水の流入量、地下水のバイパス、サブドレーン、そして凍土壁の効果によりまして今後減少していくものと考えてございます。現在、福島第一のタンクに貯留しております水の総量が約八十四万立米でございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 山口博

speaker_id: 23218

日付: 2016-05-20

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会