加藤勝信の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(加藤勝信君) 今お話ございましたように、小さい頃のそうした教育、これは家庭での教育もあると思います。また、保育園あるいは幼稚園等でのそうした幼児教育というのもあると思いますけれども、そういったものが、子供さんがこれから社会人となっていくプロセスの中で大変大きな影響を及ぼすということはもうはっきりとしているところでありますし、また、アメリカの事例等では、そういうところでしっかりと教育を受けている子供さんは、将来、大人になってからやはり社会に対して貢献をしていく傾向が強いということも示されているわけでありまして、そういう意味において幼児期の教育というのをしっかり取り組んでいく。
そういう意味においても、政府においては、幼児教育の無償化、これは一瀉千里に行けるわけではありませんけれども、財源を確保しながら一つ一つ着実に実施していきたいと、こう思っております。