二之湯武史の発言 (内閣委員会)
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○二之湯武史君 是非、折に触れての発信をお願いいたしたいと思います。
今日、与党委員の中に、自民党委員の中にもいわゆる厚労族と言われる方々も軒を連ねていらっしゃいますので、そういう……(発言する者あり)あっ、軒を連ねるじゃないか、出てきていただいておりますので、是非そういった認識を強く持っていただきたいなというふうに思います。ちょっと教養の浅いところが出てしまいまして、済みませんでした。
先ほど、OECD諸国で、二十か国でそういった幼児期教育の研究がなされているということがありましたけれども、アメリカやスイス、イギリス、スウェーデン、フランス、ニュージーランドといった幼児期教育における研究成果なんかも資料として今持っておるんですけれども、これ義家副大臣にお伺いしたいんですが、先ほど、党の方でもそういった幼児期における教育の重要性をしっかり立法の形で示していきたいということで今鋭意努力を進めているわけですけれども、今文科省においても、やはりこういった幼児期教育における、幼児期における教育の重要性、またそれを理論的に担保するための研究、並びにそういったナショナルセンターといいますか、国がしっかり責任を持ってそういった研究をしっかり蓄積していく、そしてそれを現場に還元していくと、そういった重要性を是非我々としては、政治家としてはもっと発信をしていきたいわけですけれども、文科省においても是非そういったものは前向きに検討をしていただきたいと思うんですが、義家副大臣の御見解を是非お伺いいたしたいと思います。