持永秀毅の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(持永秀毅君) 御説明申し上げます。
 いわゆるライドシェアにつきましては、運行管理でございますとか車両の整備などについて責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーが運送契約の主体となって、かつその運送責任を負うという形態を前提としておるものでございます。
 そういった意味で、事故の防止という面で考えれば、運行ですとか車両整備の管理が不十分であろうということにもなりますし、万が一の事故のことも考えますと、ドライバーだけが責任を負うということで、その万が一のときの賠償等々が不十分になるおそれもあるということ。
 したがいまして、結論から申し上げれば、安全の確保、それから利用者の保護といった観点から問題があるものと考えております。

発言情報

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発言者: 持永秀毅

speaker_id: 12653

日付: 2016-05-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会