竹田恆和の発言 (内閣委員会)
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○参考人(竹田恆和君) 招致委員会は、IOC委員の票を過半数取ることによってオリンピックが決定します。それが招致委員会の最大の仕事であります。最高の計画を作って、そしてその高い評価を受けて、そしてIOC委員に投票してもらうということがなければオリンピックは招致できません。ですから、各招致委員会は、多くのIOC委員と面識のある、あるいは知っている、そういったコンサルタントをどこの招致委員会も使っているということが事実であります。
ですから、今回のBT社の選出に当たっても、アジアそして中近東にその人脈があり、そして特に陸上、世界陸上連盟に人脈があるということは、その世界陸上の仕事の、業績の実績があるということで、我々はそういうつながりがあるということを確認しました。
ただ、ディアク会長あるいはその息子さんとそれ以上のどういう関係があったかということは全く知りません。特に、報道でなされたようなああいった関係があったということは我々は全く知る由もなかったということを申し上げておきます。