小風茂の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(小風茂君) 委員御指摘ございました、確かにその普及を進めるためには、特に中小零細企業ほど取組率が低いとか、あるいは記録を保存するには手間が掛かる、こういう問題も御指摘のとおりございます。これを踏まえまして、実践的なマニュアルとして、製造加工業であるとか、あるいは漁業、外食、中食でありますとか、あるいは農業、畜産業、こういう業態別の実践的なマニュアルというものを策定いたしております。これを地方公共団体、自治体などを通じまして着実に推進してまいりたいと思います。
 そのために、先ほどの優良事例を含む実践マニュアルにつきましては、平成二十五年から二十七年まで毎年約千六百万円ほどの予算を計上いたしまして作成しております。このマニュアルを使いまして、農林漁業者あるいは食品事業者に対するセミナー、講習会の開催をしております。これに対しては、消費・安全対策交付金の内数でございますけれども、交付金約十七億円程度を計上しておりますけれども、その内数でセミナー、講習会、これの推進を進めておるところでございます。

発言情報

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発言者: 小風茂

speaker_id: 24495

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会