櫻庭英悦の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(櫻庭英悦君) 例えば餌のトウモロコシでございますが、これは種子というよりはトウモロコシそのものを輸入しているということでございますので、やはり我が国の高温多湿な環境でございますので、これは種子とはちょっと切り離して考えた方がいいと思いますけれども、私どもが今考えておりますのは、例えば伝統野菜というのがございます。これは、その地域に根差した、例えばすごく長いニンジンであるとか辛みの利いた大根でございますけれども、この保存に今非常に力を入れておりまして、各県の農業試験場と一緒になってやっているところでございます。
 また、一部はやはり経済的に回らないとその種子が絶えてしまう可能性もございますので、そういったものもある意味GI、地理的表示の方でしっかりとブランドを確保して、それがその地域、風土、土地、作り方に根差したものであるということで育て守っていきたいという具合に考えている次第でございます。

発言情報

speech_id: 119015007X00620160510_056

発言者: 櫻庭英悦

speaker_id: 32899

日付: 2016-05-10

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会