赤池誠章の発言 (文教科学委員会)
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○赤池誠章君 ありがとうございます。
アベノミクスの成果という形でデフレ不況からの脱却という道筋が付く中で、やはり地方の課題というのは、実情として、いろんな声を聞く中でまだまだ課題があるというのはこれまた現実ではないかと思っておりまして、そういう面での大学COC+の取組というのは重要かなというふうに思っております。
まち・ひと・しごとのいろんな議論の中でも、地方の大学に期待をするという声は大変大きかったので、その事業を今回強化をして取り組むということで大変期待をしておりますが、ちょっと各大学の計画書、いろいろ申請書を見てみると、やっぱり新規雇用数の目標数値が低いんじゃないかという、ちょっと期待が大きい反面、現実的な数値とはいえ、各大学が数十人から百数十人レベルというのはもっと頑張ればできるんではないかという感じも持っておりますので、引き続き、これ今回大学COC+で数値目標、今回初めてだということだと思いますので、より、当然現実可能性の問題と同時に、これだけ地域に立地した高等教育機関への期待が大きいわけですから、その辺しっかり文科省としても指導していただきたいと思いますし、まだまだ、例えば大学の立地している地域経済に与える効果とか聞きましたら、している大学としていない大学があるということなんで、これを機会に、是非全ての大学でどれだけ地域経済に貢献しているかという、そういった全体の数値がなければこれまた評価のしようもないということになると思いますので、引き続き御指導をいただきたいと思います。
次に、経済再生に向けての科学技術分野での取組をお伺いをしたいと思います。