赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 政府全体としても、産業競争力の目標として社会人学び直しの数値を掲げているところなんですが、中間評価を見てみると、なかなか伸びていないという厳しい評価も下されているわけでありまして、そのためにどうしたらいいか。これは文部科学省だけではなくて、厚生労働省の教育訓練給付金の活用とかやはり経済産業省の産業分野とか、もうちょっと、今でも連携なさっているのは知っていますが、強化をして、やはり社会人がどうしたら学び直しができるのかという視点で更なる強化をお願いをしたいと思いますし、また社会教育でいうと、公民館という全国津々浦々一万五千の施設がございます。そういったところへも、生涯学習という自らいろんな勉強すると同時に、人生設計のプランニングの支援強化みたいな形で、生涯どうやって働くのかとかそういったものを、どうお金をためるのかとか、賢くどう投資するのか、また、人生を充実させるためにはやっぱり消費ということも大事な視点だというようなことも含めた活用もしていただきたいと思いますし、放送大学もございます。教育再生実行会議からの御提言もありますから、是非そのような形での充実強化もお願いをしたいと思います。
 四番目に、初等中等教育の経済再生への取組をお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2016-03-23

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会