赤池誠章の発言 (文教科学委員会)
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○赤池誠章君 今年度から日本遺産という形で、従来の文化財の保護のみならず、活用の視点に立って申請がなされ、来年度も全国の自治体から多くの応募があるというふうに聞いております。また、文化庁が観光庁と連携をしてということもあります。
私も、日本遺産、回らせていただいたり、各地の教育委員会の担当の方と意見交換もさせていただく中でちょっと感じるのは、文化庁もそうなんですが、今までそういう発想で、守ることがあっても活用するという視点が少ないので、教育委員会は教育委員会で、文化財保護というので、言ってみれば産業部門とか観光部門とか地域振興部門とのこの辺はやっぱりきちっと連携が大事かなと。ですから、国が連携するだけではなくて、是非、各地の教育委員会も、元々、知事部局、首長部局と、産業部とか、経済、地域振興観光部と連携するということが大事な視点かなということも感じておりますので、是非その辺の指導強化もお願いをしたいと思います。
六番目に、昨年十月発足いたしましたスポーツ庁の経済再生への取組をお伺いいたします。