赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 スポーツの産業というのは成長産業の一つというふうに言われているわけでありまして、日本政策投資銀行の調査によると、教育部門やいわゆる公営ギャンブルを除くと、スポーツは約五・五兆円と。小売が一・七兆円、施設業が二・一兆円、する方ですね。それから、見る、興行、放送等で一・七兆円という数字がございますし、こういう面では、先進諸国と比較するとまだまだ伸び代が大きいということだと思っております。
 競技の中でどのスポーツが一番市場規模が大きいかというと、そのデータによるとゴルフということが挙げられているわけでありまして、そういう面ではオリンピックでもいよいよ百十二年ぶりに正式種目、リオ・オリンピックから復帰をいたしますし、先日も取り上げられておりましたが、ゴルフ場利用税廃止問題もございますので、その辺をしっかりやると、地方も良くなり、産業も活性化し、健康増進にもつながるのではないかなということも感じている次第でございます。
 する、見る、買うということで、経済産業省からも人もいただいていると聞いておりますので、是非産業の活性化に向けても取り組んでいただきたいと思います。
 次の課題といたしましては、少子化対策というものがございます。
 安倍政権全体として希望出生率一・八というふうに目標数値を掲げているわけでありまして、文部科学省としてどう取り組むか、改めて見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2016-03-23

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会