有松育子の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(有松育子君) お答えいたします。
将来を担う子供たちは日本の宝であり、教育費の負担軽減を始めとする子育て家庭への支援を積極的に行っていくことが重要であると考えております。
このため、文部科学省では平成二十八年度予算案におきましては、幼児教育の無償化の段階的推進、高校生等奨学給付金の拡充、大学等奨学金事業の充実、大学等の授業料減免の充実など必要な経費を計上しているところでございます。
このほかに、幼稚園における預かり保育や子育て支援の充実、地域住民等との連携、協働によります放課後子供教室や家庭教育支援などの地域学校協働活動の推進などに必要な経費も計上しているところでございます。
これらの施策を通じまして、希望出生率一・八の実現に向けて少子化対策を推進してまいりたいと考えております。