赤池誠章の発言 (文教科学委員会)
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○赤池誠章君 今お話しいただきましたように、幼児教育の段階的無償化や高校生の就学支援や高等教育における奨学金や授業料減免と、これはやはり少子化の原因は経済的な問題というのが第一に挙げられるわけでありますから、これをしっかりやれば必ず上がっていくということは見えているわけでありますが、残念ながら財源という問題がいつも課題として取り上げられております。既に御検討していただいているとは思うんですが、是非この財源問題を、更なる具体的にどこをどうするのかと、これは文部科学省のみならず我々も一体となって財源確保に力を尽くさせていただきたいと思います。
今年の夏から十八歳選挙権が付与されるということで、国会においても、今まで高齢化対策が議論としては多いことが今回は若者に対して議論が活発になっているなということを感じているんですが、財源さえあれば給付型奨学金、これも導入すべきだなということも私も思っているんですが、これは、なかなかやはり希望しても受けられない奨学金希望者の方にはまず先にやるというのが優先順位でしょうし、現在でも授業料減免という実質的な給付型支援というのは行っているわけでありまして、これ学校にお任せしちゃっているのでなかなか分かりにくいんですが、是非その辺、各大学が国から支援していただいて、どう国立大学、私学、また専門学校も含めて授業料減免しているかという姿をきちっと伝えるだけでも、これは給付型支援なんだということが理解していただければ大分違うのかなという思いもございますので、引き続きPRの方もお願いをしたいと思います。
続きまして、高齢化の問題もお伺いをしたいと思います。
健康寿命の延伸ということでございまして、それぞれの分野にお伺いをしたいと思います。初等中等、スポーツ分野ではスポーツ庁、科学技術分野、それから社会教育分野ということで三分野まとめて質問しますので、それぞれ担当の方、局長、よろしく御答弁をお願いいたします。