赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 ありがとうございます。
 学力、体力のテストはやっていましたけれども、ようやくそこまで、対策まで踏み込んでいただいたということで、是非強力に進めていただきたいと思いますし、科学技術分野も新たな機関ができてよかったんですが、科研費含めて、やっぱりちょっと学者の先生にお任せし切らないで、お任せしなきゃいけない部分も当然なんですが、やっぱりこの課題をどう解決するかというような戦略的な、是非、科学技術振興支援の在り方を更なる検討もいただきたいと思います。
 社会教育分野も、先ほど言った公民館ネットワークを活用して、聞きますと、健康ポイントを使って生涯学習をやるとか、就活講座も一部自治体では取り組んでいらっしゃるということも聞いておりますので、是非九か所で行われるそういったものを共有していただければと思います。
 最後に、課題解決型の文化行政として、国際化の対応というのをお伺いをしたいと思います。
 我が国の伝統文化を踏まえた上で、英語教育の必修や「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラムということで、民間からの浄財をいただいて、負担がなくて若者が世界に飛び立てる事業が始まったということで、大変すばらしい取組がなされております。
 その一方で、国民から批判が強いのは、海外から我が国に留学してもらう外国人の方々、留学生三十万人計画に基づくんですが、海外から来ていただく若い方々が日本の若い方々よりも手厚く支援がなされていて不公平ではないかというような批判がございます。改めて文科省の見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2016-03-23

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会