大東和美の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(大東和美君) 詳細を申し上げますと、広告媒体につきましては、交通広告の縮小であったり新聞広告の廃止により、テレビCMとネット広告に集中することとしております。また、テレビCMにつきましては、放映時間帯やターゲットに響くメッセージを工夫するとともに、出稿量を削減することで費用を削減します。さらに、ネット広告につきましても、インターネット広告の特性を生かし、既に購入されたお客様を特定して広告が掲示される仕組みへ変更することにより、出稿量を削減することで費用を削減いたします。
 このような取組を行うことにより、広告宣伝費の削減により売上げへの影響がないようにして取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 119015104X00720160428_118

発言者: 大東和美

speaker_id: 30058

日付: 2016-04-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会