赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 文科省におかれましては、震災後すぐに現地に職員、幹部を派遣をしていただきました。迅速な対応に敬意を表する次第でございます。
 救助から復旧の段階へ今移っているということでありまして、先ほど大臣から御指摘がありましたとおり、日々の暮らしを取り戻そうとするに当たっては、心のケアの問題、これ、子供たちはもちろんでありますが、保護者の方々、また大人でも大変だというふうに聞いております。また、経済的な困難さが出てまいります。まだまだ課題が多いと思いますので、引き続き、文科省として復旧に向けてのお力添えを心よりお願いを申し上げます。
 その中で幾つかございますのは、公立学校というのは、公として、これでも大変だと思うんですが、公務員の方々中心にやっていらっしゃるんですが、やっぱり私学ですね、また専修学校を含めた私学ということに関すると、設置者といっても、設置者自らが被災をしているという状況の中で、先日もお話を直接お伺いをいたしますと、まだ客観的に自分を見たり、また、学校が始まったとしても非常に訳の分からない、混乱、混迷しているということを率直にお話をくださった設置者の方もいらっしゃいますので、そういう面では、引き続き文部科学省として被災地復旧へ向けてお力添えを心よりお願いを申し上げたいと存じます。
 それから、今週末にいよいよG7伊勢志摩サミットが開催をされます。現在、伊勢志摩のみならず、大都市部でもソフトターゲット対策ということで、この周辺、東京も厳戒態勢がしかれているわけであります。そのような中で、関連として五月十四、十五と倉敷でG7教育大臣会合が開催されたわけでありますが、その成果と課題について御教示をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2016-05-24

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会