赤池誠章の発言 (文教科学委員会)
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○赤池誠章君 ありがとうございます。
やはり日本が世界に誇るまさに日本の今日の歩み、世界の中での位置付けというのは教育のたまものということでありまして、大臣御指摘のとおりではないのかなというふうに思っております。
その中で、前回、三月ですね、私、この場でも、サミットに向けて、道徳教育の質問に関連をして、サミットの場でも是非日本のすばらしい道徳教育をアピールをしていただきたいということで、倉敷の宣言の中にも道徳心ということが盛り込まれたということを聞いておりまして、それが普遍的な意味でのそれぞれの共通の価値観の一つの大きな柱だということも聞いているところであります。さらに、十年ぶりに、私も聞いて、ああ、そうだったかなと思ったのは、今までサミットは開かれても教育大臣会合が十年間開かれていなかったと。それを今回開いたということも大変画期的ではなかったのかなということも感じているところでございます。
大臣御指摘のように、宣言だけではなく、具体的にどう、これからが大事だという御指摘はそのとおりでありますので、国内においても、昨年、ネットを使った遠隔交流授業、それも被災地をつなぐということで、高知県とそれから宮城県をつなぐということでの内閣府と文部科学省の新たな取組ということも実施をしているというところでございますので、ネットの場合は国を越えますので、是非そういったネットを活用して直接子供たちがつながるような、防災のテーマでも結構だと思いますし、様々なテーマでつながるような、そのような取組も是非御検討いただきたいと思います。
大臣、御見解があれば、さらによろしくお願いいたします。