赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 改めて十年前の教育基本法改正の意義を私ども、それから先生方、教職員の方々にも、分かっているとはいえ、やはり日々それがどういう意味かということを文部科学省も、また現場の先生方も我々も、しっかり認識する必要があるのではないかということを感じております。
 それから次に参りまして、先日、五月の十九日に東京港におきまして、竣工したばかりの「かいめい」という海底を広域に研究できる船を視察させていただきました。また、昨年十一月には、世界最高水準の海底の深部を掘削できる「ちきゅう」も見せていただきました。日本は改めて造船大国であり科学技術立国であるなということを感じましたし、大変誇らしく思った次第であります。
 先日も、自民党に対してノーベル賞の受賞者の方々が、科学技術関係予算の増額要望がございました。文部科学省としての科学技術立国、海洋立国に向けての予算確保と人材の養成の方策についてお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119015104X00820160524_015

発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2016-05-24

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会