豊崎七絵の発言 (法務委員会)

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○参考人(豊崎七絵君) 私は、元々盗聴は憲法三十五条に反するものであり、しかし、現行の通信傍受法はそういった批判も受けて辛うじて成立してきたものであるというふうに思います。
 ですから、まして対象犯罪の拡大ということは論外と言わざるを得ないですし、更に付け加えれば、いわゆる結合体要件というものもありますけれども、あれでは、何らかの緩やかな人的つながりさえあれば要件が認められるような、そういう十分な歯止めになるかは甚だ疑わしいのではないかと考えております。

発言情報

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発言者: 豊崎七絵

speaker_id: 26015

日付: 2016-04-28

院: 参議院

会議名: 法務委員会