三浦正充の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(三浦正充君) 通信の形態というのは大変様々なものが生じているところでありまして、個別の通信手段について傍受が技術的に可能かどうかということにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますけれども、先ほど法務省の方から答弁ございましたように、法律上傍受をすることができる通信に該当するものについては、警察といたしましては、法で認められた通信傍受が可能となるよう、技術的にも可能となるよう努めているところでございます。
 また、そうした協力という点につきましては、あくまでも協力をお願いをしていくと、そういう立場でございますので、実際その結果どうなるかということにつきましては、それはそのときになってみないと分からないということだと思います。

発言情報

speech_id: 119015206X01420160519_064

発言者: 三浦正充

speaker_id: 20107

日付: 2016-05-19

院: 参議院

会議名: 法務委員会