三浦正充の発言 (法務委員会)
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○政府参考人(三浦正充君) 特定電子計算機につきましては、まず、やはり計算機そのものが持つ機能として、例えばプログラムの改ざんができないでありますとか、あるいは高度に暗号化をされておりますので、そういったものが外部に漏えいをするといった心配がないとか、そういった機械そのものに非常に高度なセキュリティー機能を持たせるというものを考えているところでございます。
また、もとより、最終的に人が操作するものだということはそのとおりでございまして、そうした高度な機械を今後運用していくということに当たりましては、そうした専門的な知識を有する者が現場において指導をしていく、かなり細かいところまで含めて指導していくと、そういった体制づくりなどを考えているところでございます。
また、この通信傍受、そもそもやはり非常に厳格に運用していく、これまでもそうしてまいりましたし、今後もそのようにしていくということについて更に組織内に意識を徹底をさせて、一つでも間違いのないように、遺漏なきように努めてまいりたいと考えております。