塚田一郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○塚田一郎君 大変に痛ましい残念な事件であります。御家族、沖縄県民の皆様に心よりお悔やみを申し上げたいというふうに思いますし、このことは二度とあってはならない、まさに言語道断の強い憤りを覚えるものでありますので、日本政府としてもしっかりと、二度とこうしたことが起こらないようにアメリカ政府としっかりとした対応、具体的な実効力のある対策、再発防止を行っていただきたいということを強く要望をさせていただきたいと存じます。
加藤大臣、アメリカ出張、大変お疲れさまでございました。私も、ニューヨークの国連におけるシンポジウムに出席をさせていただきまして発言の機会を得させていただきました。以前にも増してこうしたニューヨークなどの場でも多くの方がこのシンポジウムに参加をして、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題の改善については非常に強い機運が出てきているのかなと、そんなことを感じたところであります。
したがって、そのこと自体は非常に評価されると思いますが、あくまでも目的は拉致被害者全員の早期救出でありますので、そのことにこうした動きをどのように今後つなげていくかということが重要だと思います。それについての大臣のお考えをまずお聞かせいただきたいと思います。