塚田一郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○塚田一郎君 是非、やはり国際社会が、北朝鮮の人権問題についてより多くの国がこのことの実態、特に拉致問題という卑劣な北朝鮮によるテロ行為を認識してもらうことがまさに北朝鮮に対する圧力になっていくわけですから、しっかりと行っていっていただきたいというふうに思います。
 お手元に資料を配付をさせていただきました。これはアメリカ全土で販売されておりますUSAトゥデーというニュースペーパーのコピーでありまして、これがその五月四日当日の新聞であります。(資料提示)一面には、ちょうどテッド・クルーズ氏が共和党の大統領選挙から離脱するという一面の記事が載っていた、その新聞の三面に今お手元に配ったコピーの日本の拉致被害に関する記事が載っておりました。中には、飯塚さんや横田さん、弟さんの拓也さんのインタビュー記事も掲載されております、訳も付けさせていただきましたが。
 やはりこうしたアメリカでも全国紙にこういうことが取り上げられるということは非常に有益なことだと思います。こうした流れをしっかりとこれからもつくっていくことが、今申し上げたとおり、国際社会が連携をしてこの北の人権問題についての解決を迫っていく大きな力になっていくと思いますが、そうした点も踏まえて大臣として今後どのように取り組んでいかれるのか、御説明願います。

発言情報

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発言者: 塚田一郎

speaker_id: 12875

日付: 2016-05-20

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会