塚田一郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○塚田一郎君 何といっても、九割の中国がしっかりとこれを行うかどうかが制裁の効果に懸かっております。引き続き、しっかりと注視をして、議論を行って、確認を取っていっていただきたいと思います。
 そのことを最後にお願いをし、これはもう当たり前のことでありますけれども、被害者の御家族は大変に今高齢化をされています。先日も横田早紀江さんともお会いをしましたけれども、お父様の滋さんも最近体調が優れないというお話をされておりました。そういう意味においては、この問題は一刻の猶予もないわけでありますので、今日は傍聴席に来ていただいて、ありがとうございます。
 何としても、オールジャパンで、政府を挙げて、そして我々国会を挙げて、一日も早い横田めぐみさんを含む全ての拉致被害者の早期救出に向けて全力を尽くしていくということを我々もお約束を申し上げて、今日の質問を終わりたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 塚田一郎

speaker_id: 12875

日付: 2016-05-20

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会