加藤勝信の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(加藤勝信君) 今、二〇〇九年の定額給付金のお話がございましたけれども、御質問の中にもありましたように、それぞれ対象が異なるといったこともございますので一概に比較はできないと思いますが、先ほど総理から御答弁いたしましたように、今回は消費性向の高い高齢者を中心にしているということがまずあるんだろうというふうに思います。
 それからもう一つ、施策の経済的な効果でございますけれども、二十七年度補正予算に計上いたしました個別の政策ごとにどういう経済効果があるかという試算はしておりませんが、内閣府が試算したところによりますと、今回の給付金を含む補正予算全体の経済効果は実質GDP比でおおむね〇・六%、その内訳として、民間最終消費を実質GDP比で見ますと〇・一%程度の押し上げ効果があると見込まれております。

発言情報

speech_id: 119015261X00420160119_028

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2016-01-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会