林健二郎の発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(林健二郎君) 今先生おっしゃったとおりだと思います。
 このGDPギャップ、昨年十—十二で一・六%でありますけれども、仮に昨今の潜在成長率を前提にして政府の二十八年度の経済見通し、実質GDPベースで、が実現すれば、二十八年度の第四・四半期、つまり来年の一—三月にはGDPギャップが解消する見込みであります。その意味で、この政府の予算をしっかり実現して、それで見通しどおりの経済ができれば私は十分可能だと考えております。

発言情報

speech_id: 119015262X00120160310_007

発言者: 林健二郎

speaker_id: 21227

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会