林健二郎の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(林健二郎君) その事務負担は当然掛かりますけれども、しかし、世界主要国においては軽減税率の導入ということが多く行われていますので、日本においてもそれが実現できるように、予算措置も含めて対応していかなければならないというふうに思います。これからまだ約一年間の余裕がありますから、その間に十分説明をして、どういう対策が必要かも十分議論されて、その上で進めていただきたいと思います。
 今回の軽減税率の対象については、一応私は社会常識から見て適切な御判断ではなかったかと思います。

発言情報

speech_id: 119015262X00120160310_021

発言者: 林健二郎

speaker_id: 21227

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会