林健二郎の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(林健二郎君) 具体的に言いますと、実質GDPがマイナスが続くかどうかということだと思うんです。去年の十—十二月はマイナス一・一でありますけれども、今年の一—三は、いろんな予測がありますけれども、大体とんとんかなと。それが四—六以降は徐々に回復するというふうに思われますけれども、仮に、一—三も四—六もマイナスというふうになった場合には若干懸念が出てくると思うんです。ただし、税収自体については、御案内のとおり、過去五年間、毎年毎年大幅に上振れておりまして、現状の税収の予測はかなりいい線がいくと思うんです、ただし、そういうマイナス成長が引き続き続いていくというふうな状況であれば、それは四—六もマイナスであれば要注意だと思います。

発言情報

speech_id: 119015262X00120160310_049

発言者: 林健二郎

speaker_id: 21227

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会