西元徹也の発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(西元徹也君) お答え申し上げます。
 私は、基本的には今回の平和安全法制は、我々、安保法制懇でも審議しましたとおり、本来は憲法改正によるべきだというのはもう多くの先生方から同一な意見でございました。しかしながら、その憲法改正には非常に多くの年月を要すると予想されます。したがって、現在の憲法の許す範囲でぎりぎりのところ、今回の法制ができ上がったものと、私はこのように理解いたしております。
 したがいまして、これは、言わば、現下の厳しい情勢に対応する言うならば緊急避難的な措置だと、私個人はそのように考えております。

発言情報

speech_id: 119015262X00120160310_123

発言者: 西元徹也

speaker_id: 3603

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会