西元徹也の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(西元徹也君) 私は、大変恥ずかしい話でございますが、法律の専門家でないので、自分が攻撃されていなくて友軍である例えば米軍を守ると。自分自身が攻撃された場合はもう問題ございません。また、自分が攻撃されていない場合において友軍を守るということは、少なくとも個別的自衛権の範囲には入らないと理解しております。
 少なくとも、例えばペルシャ湾における給油活動のように、くっついて行動しているときはどちらが狙われたか分かりませんから、そのときは当然個別的自衛権は使えると思いますけれども、そうでない場合には個別的自衛権は使えないと理解いたしております。

発言情報

speech_id: 119015262X00120160310_147

発言者: 西元徹也

speaker_id: 3603

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会