小林節の発言 (予算委員会公聴会)
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○公述人(小林節君) 昔の、当時はGNPと言っていた、GDP一%と、あれは全く根拠のない議論でありまして、勝手に、目安ですよね。
最初に申し上げたように、防衛費というのは、必要なものは必ず付けなければ国がなくなってしまう。だけれども、それは、項目として海外派兵はおかしい、憲法上問題がある、専守防衛に徹するべきであると。専守防衛という点からいくと足りないところが、島を防衛する装備とかチームということが出てきた。それは手当てされている。
それから、先ほど西元将軍から、宇都議員からかな、すごく節約して、どちらかから、節約しながら練習している。これは、でもアメリカみたいに、私はアメリカで訓練を受けた人間ですけれども、余りに弾使い放題みたいな、あれは人間の感覚として僕はおかしいと思うんですよ。自衛隊は弾を数えながら節約して使っている、極めてこれ美徳であって、能力も高いしね。それで能力が下がったらば駄目ですよ。だから、日本人の、何というのか、倫理観で抑えて使っている。そういう意味で僕は、誠に申し訳ないですけど、欲望は無限ですから、それを考慮するなら僕は十分なものがあると思っています。
今年、海外派兵用に出っ張ったところは、これは憲法上問題あり、これが私の判断基準です。