逢見直人の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(逢見直人君) お答えいたします。
 最低賃金の引上げが必要だと、そして千円という目標に向かっていくという政府の姿勢は、我々自身がかねてから主張してきたことなんですが、ただ、政府の方針というのは、GDP六百兆円の達成に向けて賃金を引き上げていく、そのために最低賃金の引上げが必要だという、目標がそのGDP六百兆達成というところにあるようでありまして、我々は底上げということが必要だという考え方でやっております。
 その引上げのプロセスもまだ十分に明らかにされておりませんし、そういった意味で、どのような形でいかにして実行していくかという、そういうこともしっかり示す必要があるというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119015262X00120160310_226

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会