逢見直人の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(逢見直人君) 税と社会保障の一体改革の中で、負担を次世代に先送りするのではなくて、やはり自らの世代でその必要な経費が負担できるような仕組みをつくろうと、しかしその負担する部分、社会保障に全額をつぎ込んで安心の社会保障の仕組みをつくる、そういうことで合意したと思います。やはり、この合意に基づいて、消費税の負担と併せて、この安心社会をつくるための社会保障の仕組みということをセットで考えていくべきだというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119015262X00120160310_266

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会