逢見直人の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(逢見直人君) 今EUの事例が示されましたけれども、国際的に見ると、EU型は最長労働規制とか、あるいはインターバル規制という上限をきちっと設定して、その中で働き方を考えなさいという仕組みなんですね。アメリカは、そういう上限規制はありませんけど、その代わり五〇%の、残業という、時間外労働に対して厳しく課していると。
 日本は、日本の労働基準法は原則なんです。基本的に原則なので、細かいところを見るといっぱい抜け道があって、結果として長時間労働を放任しているということだと思いますから、やっぱり今の現実考えますと、労働基準法の枠の中にもっと厳しい規制が必要だというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119015262X00120160310_269

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会