逢見直人の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(逢見直人君) この辺については、政府は、法案の中には、長時間労働を是正する仕組みが必要だということを言っておりますが、しかしその中身は非常に不十分。一方で、働き方の柔軟化を進めるということで、いわゆるホワイトカラーエグゼンプションと言われる残業をしなくてもいい働き方を増やすとか、あるいは裁量労働制を増やすとか、こっちは長時間労働を更に助長しかねない中身になっておりまして、そういう意味では非常に問題のある法案だというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119015262X00120160310_271

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2016-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会