前田哲の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(前田哲君) 今先生御指摘のいわゆる策源地攻撃、敵基地攻撃と憲法の関係について申し上げれば、政府は従来から、法理上の問題としては、ほかに手段がないと認められるものに限り敵の誘導弾等の基地をたたくことも憲法が認める自衛の範囲に含まれると、このような考え方を示してきてございます。
 装備体系についてのお尋ねですが、現時点では我が国は敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておりませんし、また攻撃することを想定もいたしていないと、そういうことでございます。

発言情報

speech_id: 119113950X00120160914_011

発言者: 前田哲

speaker_id: 19793

日付: 2016-09-14

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会