中谷真一の発言 (安全保障委員会)

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○中谷(真)委員 ありがとうございます。
 非常にそれは難しいことでありますけれども、やはり追求していかなきゃいけないと私も今、先生のお話を聞いて思いました。
 最後に、先ほど道下先生おっしゃいました飽和攻撃であるとかSLBM、また移動式固体ロケット、こういったものに対して、我々はBMD構想を持っていて、これに対応していっているところでありますけれども、なかなか対応が難しいというところであります。
 私は、そろそろ、いわゆる一発撃たれた後の反撃という観点、また抑止という観点で、策源地攻撃能力について検討していかなきゃいけないんじゃないかというふうに考えています。
 時間が来ましたので、短く、道下先生、ぜひそれに対しての御見解をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119203815X00520161213_014

発言者: 中谷真一

speaker_id: 7837

日付: 2016-12-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会