相川一俊の発言 (外務委員会)
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○相川政府参考人 御指摘の決議案の概要でございますが、二〇一七年に国連のもとで、核兵器の完全撤廃につながる核兵器を禁止する法的拘束力のある文書を交渉する会合を招集するということを決定する。それから、この会合は、特段の合意がない限り、国連総会手続規則のもとで、来年の三月二十七日から三十一日まで及び六月十五日から七月七日まで、ニューヨークにおいて、国際機関や市民代表の参加と貢献を得て招集される。それから、この会合に参加する加盟国は、できる限り早急に核兵器を禁止する法的拘束力のある文書の締結に至るよう最善を尽くすよう求めることを決定する。
この決議案に関しましては、オーストリア、メキシコ、南アフリカ、ブラジル、アイルランド、ナイジェリア、ニュージーランド、インドネシア、フィリピン等、計で五十七カ国が共同提案を行ったと承知しております。
以上です。