藤原崇の発言 (環境委員会)

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○藤原委員 ありがとうございます。
 今外務省さんからお話があったとおり、実質的には、COP22の中で我が国も含めた締約国の参加のもとで議論がなされるということであります。
 この地球温暖化対策というのは、我が国単独の問題ではなく、全世界的な問題であると思っておりますので、ぜひ外務省さんにもいろいろな点でお力を発揮していただければと思っております。
 さて、それに絡みまして、大臣に御質問をさせていただきたいと思っております。
 第一点については、まず、現状ではCOP22までに締約国になるということは極めて難しい、これについてはやむを得ないことだろうと思っております。さりとて、COP22において日本が発言力を持って臨むためには、少なくともCOP22までにはパリ協定の締結手続を国内的に終わらせておくべきが必要と思います。これは国会において議論することでありますが、この点についてのまず環境大臣のお考えをお聞きしたいというのが一点であります。
 加えて、COP22では我が国としてどのようなことを打ち出していくのか、自民党の温暖化調査会の会長もなさっておりました山本大臣に、この点についての意気込みをお聞かせいただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2016-10-18

院: 衆議院

会議名: 環境委員会