田嶋要の発言 (経済産業委員会)

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○田嶋(要)委員 自分の言葉で語っていただき、ありがとうございます。
 いろいろなやり方がある、そのとおりだと思います。
 ただ、アメリカとドイツ、フランスの違いは、やはり大事故が起きたのは、アメリカ、ソ連、日本です、七九年、八六年、そして二〇一一年ということでありますから。そういう意味では、スリーマイルという同じ大事故を経験したアメリカ、そして私たち日本、習うものがあるのではないか、私たちはこういう立場で、引き続き、この法案をベースとした実現を目指していきたい、そのように考えております。
 次の質問をいたしたいと思います。
 これも最近でございますけれども、パリ協定でございます。もう予算委員会等々でいろいろな御指摘があるわけでございますけれども、またかという感じでございまして、世耕大臣ももちろん無関係な大臣ではないわけで、外務大臣、環境大臣、そして経産大臣。
 なぜこんなことになったのか。なぜ閣議決定がこんなにおくれたのか。そのことを、今の時点で問題の所在に関してわかることがありましたら共有いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119204080X00220161019_008

発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2016-10-19

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会