田嶋要の発言 (経済産業委員会)
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○田嶋(要)委員 法律を出すことのインパクトもやはり言うまでもなくあると思います。
今、全国を私も回っておりますけれども、北海道の下川町や徳島県や長野県や、やる気のあるところはどんどん前へ行っている面は確かにあって、法律なんかなくても、ほっておけばやっていきますという感じもあるんです。ただ、やはり意識の低いところは意識の低いところで残ってしまっているし、そして、可能性を発見するためにも、私たち国が旗を振って、こういうような国会レベルで法律もつくっていきたいというふうに考えておるところであります。
今、いいことを御指摘いただきました。経産省の弱点というか、やはりハード、一個一個の物の性能をぴかぴかにするということはこれまで取り組んできて、冷蔵庫の性能、エアコンの性能、車の性能。しかし、エコシステムとおっしゃいましたが、全体としての性能というか、あるいはエネルギー効率とか、そういうことを上げていくということが大いにこれから大事になってまいりますし、その点では、経産省のみではやっていけない側面がたくさんある。今おっしゃった林業との関係なんかも私は農村部にとって極めて重要だと思いますけれども、ぜひとも、これからさらに連携を強めた取り組みにしていただきたいというふうに考えております。よろしくお願いします。
次に、これもホットではありますけれども、現在進行形の首都圏での大停電、そして、その後何が起きたのかの調査が進行形ということでございますが、大臣、この大停電は想定外だったという理解でよろしゅうございますか。