村瀬佳史の発言 (経済産業委員会)
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○村瀬政府参考人 お答えさせていただきます。
福島第二原子力発電所についてでございますけれども、平成二十三年十二月に、原子力災害対策特別法に基づく緊急事態解除宣言が発出された後、東京電力が同法に基づき策定した原子力事業者防災計画に基づく復旧計画書に沿って復旧を進め、平成二十五年五月までに、全ての号機で冷温停止の維持に必要な設備等の復旧が完了し、本年、平成二十八年六月十三日に、原子力規制庁により復旧内容の妥当性の確認が完了したものと承知してございます。
現在は、協力会社も含めて約千七百人の体制で、燃料の安全な保管などを含め、同発電所の保守、管理を行っていると承知してございます。
また、同発電所については、原子力規制委員会による新規制基準への適合性審査の申請はなされていないというふうに認識してございます。