田嶋要の発言 (経済産業委員会)

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○田嶋(要)委員 出されていないということでもございますし、今回の世耕大臣の所信の中の三ページに、福島に関して言及がございます。さらに、福島を未来のエネルギー社会を開く先駆けの地とすべく、新たな社会モデルの構築に取り組んでまいります、こういうふうに書いてありました。
 行間を読み過ぎかもしれませんけれども、これは再生可能エネルギーを頑張るということだけじゃなくて、やはり今までのあり方も、ここら辺で政治的にも区切りをつけていかなければいけないんじゃないか。やはり福島県民が一丸となって、議会からもそういった声が出ている中で、福島第一はもちろん事故対応で大変でございますけれども、福島第二に関して、今、物理的にはそういう状況にあるということは確認いたしましたけれども、そろそろ廃炉ということをきちんとやっていく必要がある。
 もちろん、決めるのは電力会社かもしれませんが、福島第一の五号機、六号機のときの行政指導のような形で、やはり経産省としてもそろそろ腹を決めた方がいいんじゃないか。あるいは、何らか、今のような状況にしておくことの方が好都合な点があるのかどうか、その辺に関して御回答いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2016-10-19

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会