高木宏壽の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○高木(宏)委員 今、田中委員長から御答弁いただきましたけれども、安全性について正確な情報を発信して、新規制基準に適合することにより、これまで以上に安全性が向上した施設になっているということについて、立地地域の住民等に理解してもらうことは重要であると考えております。
 日本原子力文化財団が実施した平成二十七年度の原子力利用に関する世論調査によれば、原子力についての広報で、情報発信者への信頼を尋ねた質問では、情報源の信頼として、大学教員、研究者などの専門家が四七・四%で圧倒的に高く、次いで、国際原子力機関などの国際機関が二二・九%となっております。ちなみに、政府関係者は七・八%と下位に低迷をしておりますが、こうした状況は改善していく必要があるわけで、根拠に基づく情報体系というものをしっかりと整備して、原子力利用の安全にかかわる国民理解を促進していく必要があると考えますが、どのような取り組みを行っているのか、お伺いします。

発言情報

speech_id: 119204194X00220161122_013

発言者: 高木宏壽

speaker_id: 20582

日付: 2016-11-22

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会