小澤典明の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○小澤政府参考人 お答えいたします。
 現在、関係閣僚を含め、我が国の高速炉開発に関係する主体で構成される高速炉開発会議を設置いたしまして、今後の高速炉開発の方針案について、年内に取りまとめるべく検討を進めているところでございます。
 先月末の第三回高速炉開発会議では、高速炉開発の方針案の骨子について議論をいたしました。安全性と経済性の両立といった、これまで以上に高い目標を掲げていく方向性、あるいは開発に当たって踏まえるべき四つの原則などにつき認識を共有したところでございます。
 具体的な今後の開発体制等については、引き続き検討を進めているところでございますが、メーカー、電力、研究機関が密に連携し、オール・ジャパン、かつその役割を明確化した上で、責任関係を一元化した体制を構築していくということが重要であるというように考えております。

発言情報

speech_id: 119204194X00320161209_026

発言者: 小澤典明

speaker_id: 20486

日付: 2016-12-09

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会