初鹿明博の発言 (厚生労働委員会)

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○初鹿委員 生活保護というのは、憲法二十五条の最低生活を保障するそういう制度でありますから、実態をよく踏まえた上での検証をしていただかないと、本当に間違った見直しをすると、改悪をすると、生活が成り立たなくなってしまう困窮世帯が出て、格差の是正どころか、格差を連鎖することになりかねませんので、その点も考えた上で、やはり資料のつくり方をもっとちゃんと実態に沿ったような、結論に誘導するような資料をつくるのは慎んでいただきたいと思います。
 その上で、こういう資料に基づいて制度が改正されようとしていることについて、厚労大臣としてどうですか。抗議した方がいいと思いますよ。

発言情報

speech_id: 119204260X00520161102_008

発言者: 初鹿明博

speaker_id: 16301

日付: 2016-11-02

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会